我家のペティナイフたち


@堺石藤V金1号


Aハガネ


B京セラ
@最近お気に入りの堺石藤V金1号ペティナイフ
力を入れる事無く食材に刃が入っていきます。感動の切れ味です。
うちの奥さん曰く、ねぎのみじん切りの時に一番違いがわかるとの事。
また、サンドイッチを切る時などパン切り包丁よりも本当によく切れる包丁の方が、きれいに切れるものです。
このため、包丁の研ぎはかかせないものです、研ぎは私の仕事なのですが、家庭ではついついおろそかになってしまいます。

Aハガネのペティナイフ150_
15年間使い続けています。
いつまでも大事に使われていくでしょう。

B娘の愛用品、京セラ・フルーツナイフ
くだもの好きの娘(小5)は、お気に入りのセラミックナイフを使います。娘には丁度いい切れ味なのでしょう。
初めの切れ味は、金属包丁よりもにぶいのですが、その切れ味が持続します。
研ぎを忘れ金属包丁が切れないときなど、この包丁は重宝します。
欠点は、カケやすい事です。


最後に、母親が使っている包丁をみて子供が興味を持ち代々使っていく道具であってほしい物です。将来、冷凍食品やインスタント食品だけの世の中にはなりません様に願います。

(2001年 11月)


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