
包丁のお手入れ
●錆取り
日頃から錆びないように、使ったあとは水か熱いお湯でよく洗い、水分は乾いた布で充分ふいてから包丁差しにしまうようにして下さい。
また、長期間使用しない時にはサラダオイルで拭いてからしまうようにして下さい。
万一錆ができた場合は、クレンザーでこすると、かなりきれいに錆がとれます。
●研ぎ方
刃物は研ぐことにより切れ味が保てます。
@まず、砥石が動かないように下に濡れ布巾を敷き固定させます。
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[片刃包丁]
A片刃包丁の場合は、15度位の角度をつけて表を研ぎます。
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B指を広げないで一ヶ所づつ力を入れて、ゆっくりと前後に動かします。
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C刃の部分にザラッとした手ざわり(「かえり刃」といいます)が出たら、裏側を「かえり刃」がなくなる程度に2〜3回軽く研いで下さい。
[両刃包丁]
両刃包丁の場合は刃の両面とも同じ回数で研ぐようにして下さい。
[コツ]
研ぐときのコツは包丁が砥石の上でゆれたりしないよう、まっすぐ、静かにゆっくり、平均に動かすことです。